http://pokebuizu.blog.fc2.com/
ブログトップへ

カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
自室の話題については3月の記事以来触れていませんでしたね。

iMacがいつまでも撮影台を占領していては困るということで、新たにPCラックを制作しました。大学1年の2014年から始めて改造も含めた家具の制作はこれで7件目となります。
Twitterではよく報告していますが、ブログでは伝えていない部分も多いので一気に話が飛んでしまっています。

まず、ラック制作の条件ですが、

・当然のことながらPC重量に耐えられる設計
・将来的にデュアルディスプレイ化することを見据えた設計
・従来の家具と同じく家具の下をプラレールが通過できる設計
・従来の家具と同じくキャスター付き
・コンセントが設置されていて使いやすい
・来客が来ても恥ずかしくない外見
・PCの前でラーメンの汁や飲料などをこぼしても問題ないよう一部防水仕様とする
・引っ越しを考慮して分解せずに部屋から出すことができるサイズ

20170911_140902936_iOS.jpg
キーボード置き場は収納可能。大きさにも余裕を持たせていますので、Mac用とWindows用のキーボードを両方置けます。

20170911_140928716_iOS.jpg
サイドには画面の埃をササッと落とせるようにモップを配置

20170911_140941644_iOS.jpg
ラック下部にコンセントを2つ配置
「必ずアース接続をしてください」

PC回りはどうしても電源を必要するので見事にタコ足配線に…。

20170911_140950113_iOS.jpg
PCの裏にもコンセントを2つ配置

20170911_141005107_iOS.jpg
上部には簡単にモノを引っかけられるようにしました。

20170911_033848813_iOS.jpg
で、完全のPC部分です。

20170911_034041216_iOS.jpg
スクリーンを設置したのでiMac側は隠すことができます。
まぁ、デザイン性の高いPCですので、隠す必要もない気がしますが…。

20170911_134901847_iOS.jpg
デュアルディスプレイ化は前からしたいと思っていましたが、なかなか実現していませんでした。少し前にチーズさんがモニタを買ったという記事を上げていたので、それの影響でようやく私もモニタの購入となりました。

モニタを買うに当たってもかなり探しました。まずiMacの隣に置くのでそこそこデザイン性が高く、HDMIに対応している〈さすがにMDP対応は少ないので、元々家にあった変換ケーブルを使えるため〉、21.5インチ程度であること、光沢液晶であること
、VESAマウントに対応していること、中韓のメーカーを避けること、IPS液晶であることなど。

20170911_145329609_iOS.jpg
今回購入したモニタはDELL製のモニタで、「S2415H」というものです。〈他の写真では設定が間違えていたので黒い枠が発生していましたが、この写真の通り本気出すとベゼルがほとんど無いです。〉

先ほど挙げた条件で特にこだわった「光沢液晶」で「デザインが良い」という部分ですが、そもそも光沢液晶が近年激減の傾向を示しており、ラインナップそのものが消滅している例が少なくないという状況でした。そこで、光沢液晶に詳しい方に聞いたところこれがおススメだということでした。〈なお、生産終了品のため入手は難しいです〉

予算オーバー〈それでもヨドバシで1万9千円でしたが〉である上に、サイズも予定より一回り大きく一瞬戸惑いましたが結果的には買ってよかったと思っています。

世の中では自分の顔が映るのが嫌などの理由で非光沢液晶が好まれているそうですが、くだらないことを気にして綺麗な液晶をあきらめるのは損だと思うので、断然光沢派です。見た目がきれいなのでiMacなど一体型のPCなどは光沢液晶が主流ですね。

見た目を重視する層はスペック軽視なので一体型は光沢が主流、映り込みを重視する層はスペック重視〈仕事で多用するとか〉なので据え置きデスクトップに使える単独モニタは非光沢が主流ということなのだと思います。

20170911_034050549_iOS.jpg
ちなみにデュアル化にあたって、スペース上どうしても通路上にモニタを配置せざるをえなかったのでモニタアームで支持していて、使わないときは折りたたんでフォトフレームのように使ったり、部屋のレイアウト的にベッドに横になった状態で動画を視聴したりできます。クズ生活をエンジョイできますね。

本当は1万円前半で購入するつもりでしたが、そもそも種類がなかったため予算オーバーとなってしまいましたけれど、総合的には満足しています。
20170709_093423032_iOS.jpg
大学の設備を借りて使ってた3Dプリンターは高価で手が出ないということで、安いものを購入。…とはいえ、値段を追及して後悔はしたくないので自分の要求に見合った性能を持った中でお手頃な物を探しました。お値段は8万弱。

が、組み立てや取扱い説明書がPDFデータになっていたので印刷したら50枚に及ぶエライ量の説明書が印刷され、しかも中身が完全に英語で、まずは日本語に訳すところからスタート。やっとの思いでプリンタを組み上げるも予定した場所にはギリギリ不適だということで、プリンタを置ける台もサクッと制作し、ついでに直上にも物を置ける構造としました。

今回も大学のプリンタと同じFDM方式の3DプリンタでQIDIテックというところが出している機種を買いました。プリント可能サイズが大学のものと同じなので、データの流用が可能です。また、デュアルヘッドのプリンタとしてはこれが一番低い価格帯です。

20170711_191322732_iOS.jpg
何かと調整を済ませ、早速試運転。

正直説明書がすべて英語なので、大学である程度会得していた3Dプリンタの知識を使った部分がいくつかあり、恐らくはその経験がなければ試運転まで辿り着けなかったと思います。

また、現在は専用のシートを使用していますがいかんせん印刷物をはがすのが大変ですしランニングコストもかかるので、大学のものと同様の改造を後々施そうと思います。(そういった方面で先生がいるのは心強いですね)

さて、試運転の結果ですがもの見事に失敗。
ガッガッガッという変な音とともに左のノズルが詰まりました()

まぁ、不適切な設定にしていたのが原因ですが…。(分かってたけどとりあえず動くか見たかった)

20170711_195715534_iOS.jpg
早くも分解修理する羽目になりました。
(上の写真と比べればわかるかと思いますが、ファンが取り外されています)

適当にほじくったり、この状態で加熱したり(印刷せずに加熱だけする機能がある)してみて、なんとか異物を除去しました。

20170711_201338783_iOS.jpg
きれいに取り除かれているのが分かるかと思います。

20170711_200755768_iOS.jpg
写真中央の歯車が回転して材料を押し出していくのですが、3Dプリンターはここに詰まることが多いので詰まる前にカスなど定期的に吹き飛ばした方がいいと大学の人には言われていましたが、まさかこんな早く役に立つとは(笑)

20170711_201600559_iOS.jpg
取り出した異物
詰まってからできるだけ早いこと対処した方が楽になります。

20170711_201356189_iOS.jpg
ちなみに、大学のものにはついていなかったのですが、うちで購入したプリンタにはLED照明がついているので修理や印刷物の確認がよりしやすくなっています。

20170711_200827877_iOS.jpg
逆に、大学のものは扉がフリーストップだったのに対し、こちらはその機能がないので、扉を上に開いても重力で落下して閉まってしまうので、せめて全開時に扉を保持できるよう、ネジ部分にネオジム磁石を取り付けてみました。

このおかげでくっつけただけですが、ネオジム磁石の力で全開時に扉が落ちてこないようになっています。基板までは十分な距離があるので本体への影響は問題ないですが、迂闊にスマホを近づけるとやばいので、それだけ注意したいです。

この修理は将来の自分へ向けてメモ書きの意味で書いたものですが、もし同様の事例で困ってる人がいたら適当に参考にしてください。
この日は雷渡さんに誘われて、チーズさん、けいぽけさん、つうさんと共に成田空港へはじめて行きました。

ひとまず飛行機に関してはイマイチ区別がつきませんが、撮影した写真でも貼っていこうかと思います。


とりあえず大きなジャンボジェット


使用したカメラはCanonのハイズームデジカメなので遠くも余裕。


緑色の何か


黄色の何か


こちらも黄色ですがよく見ると違うみたいです。




こちらもジャンボジェットっぽいです。


エンジンが4つ付いているので珍しいやつだと思います(雑


今回はここまで。次回へ続く。