http://pokebuizu.blog.fc2.com/
ブログトップへ

カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
全景 一畳プラレール
約3年前のブログ初期のころに、
少ない部材を駆使して"一畳プラレール"を
やってみましたが、スカスカなうえに単調で、
5階までしか伸ばすことができませんでした。

しかし、約3年の時が流れ部材強化を進めてきたので
そろそろもう少しましなものが作れるのではないかと思い、
ためしに一畳の中に組んでみることにしました。

KC460286.jpg
こちらが今回組んでいる途中のものです。
今回は、時間の都合によりプラロードは省略しました。

KC460287_20140503221535a90.jpg
そして出来上がったのがこちらです。
以前5階建てだったものが7階建てに進化。

複線橋脚約40個は一切使っていないので
以前よりも厳しい条件で高くなりました。

ちなみに、所有してる大半のモノレール橋脚は
事情があって使ってないので普通橋脚換算で
あと30個分は余力があると思います。

6階と7階は単なるエンドレスなので、
実はメインルートは5階までしか届いていませんが…。

KC460288_2014050322153829b.jpg
左側は以前のに比べるとかなり過密になりました。

ぺたぞうさんの一畳プラレールを
見慣れているとそうでもないですが…。

以前は上りと下りの線路が共通でしたが、
今回は過密さを上げるため上りと下りが
別ルートを通る方式としています。

KC460289_201405032215547cc.jpg
右側にもそこそこごちゃごちゃした場所を
意識して作ったのですが、立体レイアウトには
あまり慣れていないため真ん中はスカスカになってしまいました。

KC460290.jpg
4編成同時走行可能ですが
3編成しか使いませんでした()

KC460291_20140503221557d1d.jpg
最後はお決まりの横倒し。
…というほどの高さでもないんですけどね。

これやると、4階を超えたあたりから
急激に橋げたの使用量が増えるんです。
特に新しい場所に橋げたを置く場合。

7階で下にレールのない新路線作ろうとすると
レールを1本延長するだけで6個の橋脚が必要で、
高くなればなるほど、橋脚増備の効果が
見えづらくなってしまうようです。

最近情景以外の設備投資が鈍くなってきたので、
これ以上の成長はあまり期待できませんが
機会があればもう一度挑戦してみたいです。


コメントお待ちしております!

にほんブログ村 鉄道ブログ プラレールへ

ランキング参加中です。
よろしければクリックお願いします!

新しい記事lホームl古い記事
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本題の前にこの日の撮影記のおまけです。
尾山台駅付近で見つけた昔の名残をご紹介します。

KC460070_20130905211816b43.jpg
まず、踏切です。

今の矢印はもっととがった感じのものですから、
少し前の世代の踏切であると思われます。

このまるっこい感じが、昔を感じさせますね。

KC4600690001 (1)
この地図については、ビックリする内容が…。
おわかりいただけますでしょうか?

KC4600690001 (1)
右下にはたしかに「尾山台駅」と
かいてあるのに、表示がなんと
「東急田園都市線」になっていました。

現在「尾山台駅」を通るのは田園都市線ではなく
東急大井町線ですが、以前は田園都市線と
呼ばれていた名残ということになります。

ちなみに、現在の二子玉川~渋谷は新玉川線でした。
(現在は田園都市線の一部です)
(都心部のルートが変更された形になります)

さて、そろそろ本題に入りたいと思います。

KC4600710001 (1)
自宅で所有してる分の数は
まだ把握できておりませんが、
運転会で以前使用した分の数を把握しました。

直線レールが210本(そのうち旧レール9本)
曲線レールが87本(そのうち旧レール9本)
単線橋脚が153個(うちプラロード橋脚17個)
複線橋脚が41個
ミニ橋脚が78個

主要なものはこんな感じでした。
自宅で所有してる分を数えていませんが、
それを入れても大して増えないと思います。

基本的にこれらの資材はとある中古屋さんで
すべて単価21円で仕入れたものでしたが、
残念なことに先日行ってみたら単価が
2.5倍に引き上げられていました…。

今後は中古での仕入れも少々厳しくなってしまいそうです。

とはいえ、直線などに関しては比較的
早くから運転会の方針を打ち出し増備を
続けてきていたので、そういう意味では
後悔せずに済んでよかったと思っています。

KC4603160002.jpg
さて、レイアウトですが
先日あげたカメラカーのものと同一です。

レイアウトのコンセプトは、
赤アメの運転会では出来なかった

「ちゃんとした車庫の設置」
「退避線を有する駅の設置」
「支線を作ること」

を目標にしました。

その結果、以前の目玉だった
複々線や瀬戸大橋は作れませんでしたが
まぁまぁな感じになったと思っています。

KC4603170002.jpg
車庫を拡大してみます。

そのうち運転会ではこの数倍近く線路を並べて
巨大な車庫みたいなのを設置してみたいですね。

KC4603150002.jpg
複々線は作らなかったので、
複々線橋脚を贅沢な使い方で設置できました。

反対方向に分岐してますが、小田急線の
相模大野の立体交差をイメージしています。

京急で立体交差といえば京急蒲田くらいで、
(その蒲田も立体化は最近の話ですが)
大半が平面交差であるため、こちらを参考にすると
プラレールは車両の制御が難しいため
かなり難易度の高いレイアウトになってしまいます…。

そこで今回は小田急の方に焦点をあててみました。

KC4603190002.jpg
京急たちを並べてみました。

改造中で持ってこれなかったものや、
輸送力不足で持ち込めなかった車両もありますが…。

この車庫、長くしすぎて8連が直列で
2本などは余裕で入るレベルの長さでした。

KC4603290002.jpg
自然な感じで並べるとこんな感じでしょうか。

KC4603300002.jpg
京急2100形です。そろそろ更新入場させたいですね。

KC4603230002.jpg
番外編で採用された写真です。

KC4603220002.jpg
12両フル編成で組んでいます。

KC4603200002.jpg
連結相手は1500形です。

仕組みを統一化しているので、
本来は第2世代型の連結器を有する
2100形ですが、臨時で第3世代型の
連結器を装着して連結させました。

こういうときに融通がきくととても便利です。
共通設計にした甲斐があります。

ただし、あくまで互換性を求めただけなので
第3世代型連結器の特徴のひとつである
収納機能には残念ながら、対応できません。

ちなみにまた1500形のスカートが破損してしまいました。
どうも構造に問題があるようで、ストップレールが
オフの状態では問題なくともオンだと思い切りひっかかるようです。
その点については構造を強化して対応します。

KC4603210002.jpg
阪急9000系と京急新1000形

京急新1000形の製品側のステンレス車は
本来第3世代型の連結器装備で出場しましたが、
2100形に一時的に供出しているため
第2世代型の連結器にランクダウンしています。

こちらも互換性があるので便利です。

KC4603250002.jpg
小田急と京急のツーショットです。

KC4603270002.jpg
VSEも加えてもう一枚です。

KC4603240002.jpg
テコロジー最大の欠点は、停車時には
点灯しないことですね…これは仕方ないです。

KC4603260002.jpg
長編成のVSEは見ごたえがあります。
(パンタだらけなので)上から見てはいけません(笑)

次回はJAMのことについて書きたいと思います。


コメントお待ちしております!

にほんブログ村 鉄道ブログ プラレールへ

ランキング参加中です。
よろしければクリックお願いします!

新しい記事lホームl古い記事
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
KC460886.jpg
常設レイアウトの中でも、カントがついたレールが
いくつかあり、その為になかなか灰色化が進行して
おりませんでしたが、今回、1つだけ灰色化しました。

部屋が散らかっていてすみません…。

KC460890.jpg
一度縦に切断し、カントを付けてから
溶接して、カント付きレールに仕上げました。

※溶接は非常に危険ですので真似しないでください。

KC460888.jpg
この分岐器は、分岐側が本線の為、
本線側の高速通過に重点が置かれた設計です。

なので、副本線側から入ると
直線なのにも関わらずカントがついています。

KC460887.jpg
角度は敢えてきつめに設定しました。
緩くして傾いてるか分かりにくいと
つまらないからです。

ちなみに、電動走行の試験はクリア済みです。

KC460891.jpg
この写真を見ていただくと、
片側だけ盛り上がってるのが分かると思います。


コメントお待ちしております!

にほんブログ村 鉄道ブログ プラレールへ

ランキング参加中です。
よろしければクリックお願いします!

新しい記事lホームl古い記事
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。