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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

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前回の記事(小田急3000形1次車を作る。 その3)の続き…ではないです。

通し番号が1に戻っている、しかも1次車ではなく7次車…。
そう、7次車にも手を出しました。

この初期者の記事を書いていた時点で2年放置していたわけですから、現時点で製作計画が持ち上がって5年経過してるにも関わらず未だに完成していないことになります。

で、今回は初期車用に製作していた前面を転用…せず、3Dプリンタにて新規設計し、過去の製作品とは全く無関係の改造品となります。

20180930_061456198_iOS.jpg
京王9000系を種に、雨どいの設置と、乗務員扉周りの修正、先頭車2両を中間化改造した程度のお手軽改造です。

20180930_061507480_iOS.jpg
前面は3Dプリンタにて新規設計。レジンコピーによる複製品では技術上の問題とコストカットのため中抜きをしておらずスペースに余裕がありませんでしたが3Dプリンタを使用したことでこれが可能となり、前面自体は新メカ動力に対応しています。ただ、種が京王9000系であることからこの車両は電池下入れ式x2で落成します。動力はパワーダッシュモーターへの換装を予定。将来的には京阪8000系の動力を2つ使用して2スピ化します。

今までの改造品と決定的に違うのは、運転台が再現された点でしょうか。また、ライトユニットを装着しやすい形状に工夫しました。
これと同時進行で1次車も制作していますが、作業の工程数の関係から7次車が先に完成しそうです。

静岡県へ引っ越してきて最近日に日に増して強く感じるのが、何もない関東と比較して趣味を楽しめる店が少ないということ。そこで、このブログの更新頻度をなるべく見直して日記代わりにでもしようかなぁ…と考えているところです。いつまで続くかは知りませんけどね。

とりあえず、他の方が絡んでいるイベント系はなるはやで記事にしようかと思います。
赤アメの内輪運転会なんて第3回までしか執筆していませんが、現実には第7回まで開催したわけですし・・。
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【お知らせ】
1)その1のカテゴリをプラレールの"改造"から、
特集の"小田急3000形"へ移動しました。

2)前回のその2のタイトルを「小田急3000形1次車 改造記」から
「小田急3000形1次車を作る。 その2」に変更しました。

というわけで、前回の続きです。
前回はレーザー加工機による車体の
フルスクラッチをご紹介しましたが、
今回は3000形の前面についてです。

2015-02-08_15-34-25_+0000-802501771.png
製作からピッタリ2年、ようやく複製完了です。
※この記事は2月9日に書いています…。

クヤ31形の分も合わせて、5個ほど
生産しようかと思っています。

これに加えて、ついでに相鉄8000系の顔も
複製してしまいました。一度にたくさん複製する方が
わずかでもシリコンの節約になるので……。

今は複製したいものがたくさんあって困っています(笑)


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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ついに記事にすることができました。

かねてより計画していた小田急3000形1次車…
つまり、ワイドドア車の改造記録です。

以前フルスクラッチするために、
プラ板を切り出しました
が、
労力がかかりすぎということで滞っていたものです。

IMG_0753.jpg
今話題の3Dプリンター!…ではなく
レーザー加工機を用いた車体側面を印刷しました。

実は2カ月ほど前に既に試作品を印刷していたのですが
採寸ミスで車体の長さが1cm程度足りず、破棄してしまったので
試作品の結果を反映した設計図を書き直して制作したものです。

レーザー加工機で加工するにあたり、従来通りのプラ板や、
プラレールと同じ材質のABS樹脂などはレーザーを照射すると
燃えてしまう(発火する)ようなので使えずアクリル板を使用しています。
(プラ板はともかくABSには対応してるはずなんですけどね…)

いつもと同じ素材ではない点に少々不安を
覚えつつも、単独記事化に踏み切りました。

今回、3000形を製作するにあたり、実写に近い色の
ガラスもはめ込みたいと考えています。

レーザー加工機を用いた今回の新工法では、
窓ガラスの役割を持つクリアパーツを基礎として
その上に写真の車体部分を載せて接着、
更にドア枠を接着して3枚一組として完成です。

本来はクリアパーツではなく車体パーツ(写真)を
基礎にしたいところですが、ドアを再現するために
車体パーツ自体が車端部2つと中央に分かれているため
やむなくクリアパーツを基礎としました。

分割されている車体パーツを、クリアパーツと
ドア枠により表裏から挟み込む形にします。

この工法でガラスを再現するのであれば、
3枚が最も短時間・低価格・高耐久を両立できます。

IMG_0752.jpg
ちなみにディテールにもこだわっていて、
分かりにくいのでわざと光源を映り込ませましたが
行先表示器もちゃんと再現しています。

IMG_0751.jpg
ドア部分下部の凹み(取っ手)も再現。

最近バイトの時間が増加してなかなか
時間を取れないのでまだドア枠を印刷できていません。

印刷したらこちらもご紹介したいと思います!

続き→その3

今日はこのほかにも室内灯付京急新1000形1413編成の記事があります。
是非こちらもご覧ください!


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