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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
【お知らせ】
1)その1のカテゴリをプラレールの"改造"から、
特集の"小田急3000形"へ移動しました。

2)前回のその2のタイトルを「小田急3000形1次車 改造記」から
「小田急3000形1次車を作る。 その2」に変更しました。

というわけで、前回の続きです。
前回はレーザー加工機による車体の
フルスクラッチをご紹介しましたが、
今回は3000形の前面についてです。

2015-02-08_15-34-25_+0000-802501771.png
製作からピッタリ2年、ようやく複製完了です。
※この記事は2月9日に書いています…。

クヤ31形の分も合わせて、5個ほど
生産しようかと思っています。

これに加えて、ついでに相鉄8000系の顔も
複製してしまいました。一度にたくさん複製する方が
わずかでもシリコンの節約になるので……。

今は複製したいものがたくさんあって困っています(笑)


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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ついに記事にすることができました。

かねてより計画していた小田急3000形1次車…
つまり、ワイドドア車の改造記録です。

以前フルスクラッチするために、
プラ板を切り出しました
が、
労力がかかりすぎということで滞っていたものです。

IMG_0753.jpg
今話題の3Dプリンター!…ではなく
レーザー加工機を用いた車体側面を印刷しました。

実は2カ月ほど前に既に試作品を印刷していたのですが
採寸ミスで車体の長さが1cm程度足りず、破棄してしまったので
試作品の結果を反映した設計図を書き直して制作したものです。

レーザー加工機で加工するにあたり、従来通りのプラ板や、
プラレールと同じ材質のABS樹脂などはレーザーを照射すると
燃えてしまう(発火する)ようなので使えずアクリル板を使用しています。
(プラ板はともかくABSには対応してるはずなんですけどね…)

いつもと同じ素材ではない点に少々不安を
覚えつつも、単独記事化に踏み切りました。

今回、3000形を製作するにあたり、実写に近い色の
ガラスもはめ込みたいと考えています。

レーザー加工機を用いた今回の新工法では、
窓ガラスの役割を持つクリアパーツを基礎として
その上に写真の車体部分を載せて接着、
更にドア枠を接着して3枚一組として完成です。

本来はクリアパーツではなく車体パーツ(写真)を
基礎にしたいところですが、ドアを再現するために
車体パーツ自体が車端部2つと中央に分かれているため
やむなくクリアパーツを基礎としました。

分割されている車体パーツを、クリアパーツと
ドア枠により表裏から挟み込む形にします。

この工法でガラスを再現するのであれば、
3枚が最も短時間・低価格・高耐久を両立できます。

IMG_0752.jpg
ちなみにディテールにもこだわっていて、
分かりにくいのでわざと光源を映り込ませましたが
行先表示器もちゃんと再現しています。

IMG_0751.jpg
ドア部分下部の凹み(取っ手)も再現。

最近バイトの時間が増加してなかなか
時間を取れないのでまだドア枠を印刷できていません。

印刷したらこちらもご紹介したいと思います!

続き→その3

今日はこのほかにも室内灯付京急新1000形1413編成の記事があります。
是非こちらもご覧ください!


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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
この記事でチラッと紹介していた小田急3000形1次車です。

小田急らしい車両としては最後になってしまった
3000形1次車ですが、車体形状が独特な為
フルスクラッチで作ることにしました。

KC460978_20130627231152.jpg
現在、先頭車のパーツを製造しています。

フルスクラッチとは言え6両分いるため、
極限まで省力化を図る工法を考えることとなり、
結果的に出た工法がコチラです。

全部合わせて3層構造をなっており、
1枚1枚は薄いので加工が容易、という具合です。

※見えにくいのですが一番上に透明なクリアパーツがあります。

1層目の透明なクリアパーツは一部を
クリアグリーンで塗装し、UVカットガラスを再現します。
また、1枚で分割されていないのは1層目だけなので、
全体の基礎ともいえる重要な役割もあります。

2層目は車体の外観を決定する部分です。
この層で窓などの形を再現します。

3層目はドア回りに使用します。
この工法ですと、ドア再現のために2層目が3分割されているので、
その分割されている部分のカモフラージュと、2層目の補強、
ブロック工法の独特のドアの再現などを主な目的としています。

すべての層が役割を持っていて、無駄のない設計としました。
ドア再現の際に浅い切り込ではなく、分割としたのは、
「Pカッターで何度も削って再現するよりもハサミで
ちょん切る方が楽だから。」という、単純な理由です。

KC460979.jpg
すべてを重ね合わせると、こんな感じです。

あとで面倒にならないように、あらかじめ
銀で塗装してありますが、加工の際に
落ちたり汚れてしまったので再度塗装します。

これだと色が無いのでイマイチ分かりませんが、
これにPCで色を付けてみると、雰囲気が分かります。

KC460979(1).jpg
こちらがPCで着色してみた画像です。
なかなかいい雰囲気になってると思っています←

ただ、これだけの省力化を行ってもなお
特に2層目の加工にとても時間がかかることから、
完成はだいぶ先の話になりそうです……。
全部で6両の予定ですが、先に3両で先行出場させたいと思います。

ちなみに、設計にあたってはどうしてもワイドドアの
再現を行いたかったので、寸法上3ドアに押し込むことができず、
2ドア仕様となりました。このため、逆に余裕が生まれたので
ドア数が少ない事を除けばかなりリアルな外観になったと思います。

続き→その2


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