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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
とある事情により必要になったので、現在Youtubeなどで動画を上げる際を主として、メインで活用しているソフトをまとめた記事を何本か書くことにしましたのでお付き合いください。
もし今後、動画を始めようと思っている方がいれば参考になるかもしれません。

使用率に応じてランキング形式にしましたので、そのあたりも含めてご覧ください。
需要の高いソフトについては個別に使用方法についてまとめようかと思います。

第1位
「Azpainter2」 ※無料
画像_2021-06-16_165315
もうマジで私のネット人生においてこれは外せない!というほどに世話になっているソフトです。
一応、主としては「イラスト系ソフト」になりますが、なんでもできます。
動かない画像関係はほぼコイツに100%近く依存しています。

ここでぜひ知ってほしい特徴は
とにかく軽い!(低スぺPCでも余裕)
・レイヤー機能を使える!
アルファ付きpng画像を保存できる!
・PSDファイルで保存・読み込みができる!

詳しく見ていくと他のイラスト系ソフトと比較して非常に軽いです。ソフトの容量もほとんどなく、PCにインストールする必要もないので極端な話を言えばUSBメモリにソフトを突っ込んでおくだけでもサクサク起動できるのが強みです。体感ですが、Windows標準のペイントソフトよりも軽いので私は画像ファイル系は全部Azpainter2で読み込みするように設定してるくらいです。

レイヤー機能に関してですがわからない方のために説明しておくと、通常のペイントソフトなどでは一度絵を描くと、後から中の文字だけ変えたい!となったときに画像の中の文字だけ消して、再度書くのは大変ですよね。それを、例えば透明なフィルムがあったとして1枚目に顔をかいて2枚目に体を描いて、3枚目に文字を書いて、それらを重ね合わせて1枚の絵にすると、文字だけ変えたい!という場合には文字を描いたフィルムだけ差し替えればそれ以外の部分は修正しなくて済みますよね。レイヤーとは、この透明なフィルムのことで、パーツごとに分離して保存しておく機能のことです。慣れるとレイヤー機能がないペイントソフトには戻れなくなります。

アルファ付きpng画像もわからない方のために説明しておきます。まず「透過」についてです。
写真のデータなどで主流のjpgというファイル形式では「透過」はできないため、先のペイントなどで丸い絵だけ描いてこのjpgで保存したとしても、余白の部分が白などで塗りつぶされた四角い画像ファイルになります。でも、別の絵にこの丸い絵を合成したいとき、勝手に塗りつぶされた白い部分などまで合成されて厄介ですよね。そこで、「透過png」という方法で保存すると、色を塗っていない場所の色は「透明」として保存されるため、後から別の絵に合成するのが大変楽になります。
桜咲く宣伝用2
…動画などではクロマキー合成という指定した色だけ透明にするという技術もあるので、必ずしも透過である必要はありませんが、最初から透過されている方が非常に楽です。この画像も文字やプラレールの部分以外は透過にしています。

ただここで問題になるのは、あくまでも「透過」は透明なだけであるということです。動画制作をずっとやってると、「半透明にしたい」というような要望も出てきますが、透過pngは基本的に普通の色か透明かの2択になるので半透明は技術的にかなり難しいです。
そこで登場するのが「アルファ付きpng」で、この方式はなんと半透明などの透過率まで保存できます。動画編集においてはグラデーションを多用しても最小限の手間で済むように、このアルファ付きpngファイルが多数使用されています。

透過pngならまだしも、アルファ付きpngファイルを扱えるソフトはかなり限られます。他には候補としてMicrosoftのパワーポイントなども透過ファイルで保存できます。

最後のPSDファイルですが、これはPhotoshopというイラスト系ソフトでは最有力の「有料ソフト」のファイル形式です。たまに別のソフトの要件がPSDファイルだったり、業者とのやり取りにおいてデータを納入する際にPSDファイルを要求されることも多いので、フリーソフトだけで対応するのであれば結構おすすめです。

数少ない弱みとしては、「4000px以上のデータの読み書きができない(データとして扱うこと自体は可能)」「レイヤー数が50を超過するとapdファイル(Azpainter2の専用ファイル形式)で保存できなくなる」「2011年でサポートが終了した(Windows版)」といったことでしょうか。

ちなみにAzpainter2はこれからダウンロードする方のために、注意喚起として検索すると上位にウイルス付きの偽物が出てきますので誤ってインストールしないように気を付けてください。
→こちらでインストール方法について解説しています。

第2位
PowerDirector10・12・16 ※有料
やはり動画制作における肝になってくるソフトなのでここは有料のソフトを購入しています。

導入理由についてはこちらで解説しています。

当時とは7年経過して新たに16を使いだしており、12の使用頻度は激減していて10に至ってはほぼ使っていません。最新版は19のようですが、私は今のところ16で満足しているのでiMacが寿命を迎えない限りはこのままだと思います…。
12はクロスフェード関係でバグがある・16はクロマキー合成関係でバグがあるのと音楽プレビューができないことから、2つをうまく使い分けて進めています。

ざっくり説明すると、中級者向けのソフトです。すごいこった編集がしたい方には物足りないと思いますが、Windowsムービーメーカーが終わった昨今では直感的に触りやすく、分かりやすいソフトなので初心者にも結構おすすめです。極めれば中級クラスの要望には応えられます。
7年前であれば入門にはVista版のWindowsムービーメーカーがお勧めだったんですが、さすがに今更Vistaを推すのもね…。いや7年前でもVistaはだいぶ時代遅れ感あったけど。

第3位
棒読みちゃん ※実質有料
文字通り「ゆっくり」です。ナレーションなどに使えます。
ちなみに過去にはSoftalkを使用していた時代もありましたが、こちらはアナログ出力のせいなのかヘッドホン出力などで片側からしか音が出ない、音声出力時に強制的に読み上げられてしまうなどの欠点が多かったため乗り換えました。

あ、ちなみにこのソフトをYoutube(広告付き)で使う場合ライセンスが必要ですので実質有料としていますが、ソフト自体は無料でダウンロードできます。

第4位
InstaFlashPro ※有料
こちらは今までのWindowsではなくiOSのソフトですが、動画などで写真を使う際によく使うため掲載しました。
写真を加工してキレイにするためのソフトです。簡単な写真のクリーニング(明度やコントラストの調整)程度ならAzpainter2のみで事足りますが、このソフトは写真の加工に特化しているため暗い部分のみを明るくしたり特定の色だけ強調したりといった、細かいところにまで手が届くソフトです。
これを使うとスマホで撮った写真も見違えますよ。

第5位
JTrim

Azpainter2導入以前に主力だったソフトです。

画面のリサイズなどがしやすいことや、特定のエフェクト付加に使います。
実は6年前に同様のソフト紹介をしたこともあるのですが、当時とほとんど変わってなくて草。

このソフト同じような書かれ方をされてる割にしぶとく使い続けられています。
Azpainter2って画像を作るのにも優秀なんですが、「印刷」機能がついてないので印刷時は大抵こちらで読み込んでいます。
Azpainter2ほどではないですがこちらもかなり軽い分類に入ると思います。

以上でソフト紹介は終わりたいと思います。
前回の記事でもお知らせしたとおり、
今年から動画の制作環境が改善することにより
高画質化が図られます。

そこで、今回は皆さんに動画の制作環境をご紹介します。
これから動画投稿をしてみよう、という方の参考になればと思います。

基本的に使用頻度の高いソフトから順に掲載します。
(掲載しているものは2015年1月時点での情報になります。)


※応用範囲はできることの広さを指しています。
※作業時間は作業にかかる時間・手間などを指しています。
※動作速度はPCにかかる負荷や軽さを指しています。
※習得期間は初見での使いやすさを指しています。

~ソフト編~

1.Azpainter2
Azpainter2.png
私の動画制作においてAzpainter2がないと成り立ちません。

元々はお絵かきソフトで、そこまで有名なソフトではありませんが
使いやすいインターフェースと豊富な効果(エフェクト)を付けられるため
動画で使う画像の作成にも大活躍します。

特に画像のような金属っぽい質感を出すのもかなり楽ですし、
使い方を覚えればさまざまな応用をすることが可能です。

レイヤー機能があるので、背景の差し替えなども容易にできる他、
透過pngで保存できるのも強みです。最近の画像はほとんどが
Azpainter2で作られています。ソフトは無料なので手軽に試せます。

応用範囲:☆☆☆☆★
作業時間:☆☆☆★★
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆★★★
OS:Vista以降

2.PowerDirector12
PowerDirector12.png
pokeTVの編集技術を飛躍的に向上させるソフトです。

残念ながら今回ご紹介するソフトの中では
このソフトのみが有価ソフトですが、それなりに価値があると思います。

タイムラインなど基本となるシステムは
比較的Windowsムービーメーカーに近いので
初見でも簡単な編集は可能です。

もちろん応用範囲は広く、色々なことができますが
こちらも3大有価ソフトの中では一番マイナーなので
紹介しているサイトが少々少な目なのが欠点でしょうか。

このソフトを導入したときにも言いましたが、
使いやすさは「VideoStudio」、
機能は「Adobe Premiere Elements」と言われますが
「PowerDirector」はその両方を取ったバランス型です。

極力機能がたくさん欲しいけど、使えないのが怖い
という優柔不断な方にはPowerDirectorをお勧めします。

ちなみに4K対応なので将来的な画質の
引き上げに対応できますよ。

応用範囲:☆☆☆☆★
作業時間:☆☆★★★
動作速度:☆☆☆★★
習得期間:☆☆★★★
OS:Vista以降

3.VideoPad v2.43
pokeTVでは一昔前に主力だった動画編集ソフトです。
PowerDirector12よりも手軽なクロマキー合成ができるため
今でもこちらを使う場合があります。

音楽のトラック(レイヤー)がたくさんあるのでBGMとナレーターを同時に
挿入できるのが強みですが、字幕やクロマキー合成のトラックが
1つしかないため、作業しづらい感があるのは間違えないです。
※複数の字幕を入れることは一応可能です。

加えて、少々処理が遅いことや字幕のエフェクトが少ないなどが
今までの編集に置いて足かせになっていた面があります。

ですが、無料のソフトとしてはかなり使いやすかったので
Windowsムービーメーカーで満足できなくなった、という方は
有価ソフトを買う前に一度VideoPadを試してみてはいかがでしょうか。

なお、私の使っているVideoPadはv2.43で既にダウンロード不可能で
しかもWindows8以降に対応していませんが、最新版はダウンロードできます。
(アップデートしないのは大人の事情です。)

応用範囲:☆☆☆★★
作業時間:☆☆☆★★
動作速度:☆★★★★
習得期間:☆☆☆☆★
OS:Vista以降(v2.43は7まで)

4.WindowsLiveムービーメーカー
Liveムービーメーカー
Windowsムービーメーカーの従来のようなタイムラインが無いため
使いにくいことこの上ないソフトで、しかも出来ることも少ないです。

ですが、このソフトの最大の強みは動作速度です。
動画編集ソフトの中では間違えなく最速で、
出力する動画のファイルサイズも自由に設定可能です。
加えて字幕の位置が自由でエフェクトも豊富です。

機能はゴミと言っても申し分ないですが、それでも
その速度と字幕の自由さ、出力のカスタマイズ性で
有価ソフト導入後も出番はあります。

VistaではLiveがついていますが7以降では
Windowsムービーメーカー2012などと呼ばれるようですが
機能はほぼ同じなので同一ソフト扱いとします。

応用範囲:☆☆★★★ ※出力と字幕以外はゴミです。
作業時間:☆☆☆☆☆
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆☆☆★
OS:Vista以降

5.Windowsムービーメーカー
Vistaに入っているタイプのムービーメーカーです。

最近はほとんど使っていませんが、ソフトを起動すると
標準で前回インポートしたデータが残っているので
毎回使うBGMを最初に入れておけば編集毎に
インポートする必要がなく、とても楽です。

またインターフェースも使いやすさの面では最強です。
動画の長さも細かい指定が可能で、後継ソフトの
WindowsLiveムービーメーカーよりも一般的に高機能です。

出力もLiveほどではありませんが、一番の強みは
ファイルサイズを「OOMB以下」というような指定ができることです。
ニコニコ動画のような制限の厳しいところに対応しやすいです。

致命的なのはFullHDに対応しておらず、HDまでであること。
ソフトが不安定でよく動作が止まってしまうことなどです。

ですが、動画編集の入門には最も適しているソフトだと思います。
現在Vistaにしか対応していないのが非常に残念です。

応用範囲:☆☆☆★★
作業時間:☆☆☆★★
動作速度:☆★★★★
習得期間:☆☆☆☆☆
OS:Vistaのみ

6.JTrim
Azpainter2導入以前に主力だったソフトです。

元から画像編集ソフトなので、簡単な編集や
エフェクトの付加にはAzpainter2よりも
こちらを使う方が効果的な場合があります。
(作業時間を短縮できるという意味です)

特に画像のリサイズがしやすいのでお勧めです。
初見でも使い方がなんとなくわかるのもポイント。
コントラスト調整などもできます。

応用範囲:☆☆☆★★
作業時間:☆☆☆☆★
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆☆☆★
OS:Vista以降

7.ペイント(XP版,Vista版)
ペイントXP
皆さんご存じのペイントも使っています。
軽い修正であればペイントが最速です。

ちなみに、7以降のペイントとは
機能が結構変更されているので敢えて分割しました。
一部は同じ操作をしても挙動が違うのでご注意を。

個人的にはこちらの方が使いやすいので小修正の時は
こちらのペイントを使います。

応用範囲:☆★★★★
作業時間:☆☆☆☆☆
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆☆☆☆
OS:Vista以降

※VistaはVista版のみ動作します。
※7以降はXP版のみ動作します。

8.ペイント(7版)
ペイント7
Vista以前のペイントとは大きく変わったインターフェースで、
こちらの最大の特徴はさまざまな図形を描画できることです。

特に矢印を描画できるのは評価できますが、
インターフェースが以前と変わったので使いにくいですし、
一部機能は動作が以前と違うため慣れるのに時間がかかるかも。

それぞれのいいところをうまく使い分けましょう。

応用範囲:☆☆★★★
作業時間:☆☆☆☆☆
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆☆☆★
OS:7以降

次回は機材に関してご紹介する予定です!


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