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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
前回の記事でもお知らせしたとおり、
今年から動画の制作環境が改善することにより
高画質化が図られます。

そこで、今回は皆さんに動画の制作環境をご紹介します。
これから動画投稿をしてみよう、という方の参考になればと思います。

基本的に使用頻度の高いソフトから順に掲載します。
(掲載しているものは2015年1月時点での情報になります。)


※応用範囲はできることの広さを指しています。
※作業時間は作業にかかる時間・手間などを指しています。
※動作速度はPCにかかる負荷や軽さを指しています。
※習得期間は初見での使いやすさを指しています。

~ソフト編~

1.Azpainter2
Azpainter2.png
私の動画制作においてAzpainter2がないと成り立ちません。

元々はお絵かきソフトで、そこまで有名なソフトではありませんが
使いやすいインターフェースと豊富な効果(エフェクト)を付けられるため
動画で使う画像の作成にも大活躍します。

特に画像のような金属っぽい質感を出すのもかなり楽ですし、
使い方を覚えればさまざまな応用をすることが可能です。

レイヤー機能があるので、背景の差し替えなども容易にできる他、
透過pngで保存できるのも強みです。最近の画像はほとんどが
Azpainter2で作られています。ソフトは無料なので手軽に試せます。

応用範囲:☆☆☆☆★
作業時間:☆☆☆★★
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆★★★
OS:Vista以降

2.PowerDirector12
PowerDirector12.png
pokeTVの編集技術を飛躍的に向上させるソフトです。

残念ながら今回ご紹介するソフトの中では
このソフトのみが有価ソフトですが、それなりに価値があると思います。

タイムラインなど基本となるシステムは
比較的Windowsムービーメーカーに近いので
初見でも簡単な編集は可能です。

もちろん応用範囲は広く、色々なことができますが
こちらも3大有価ソフトの中では一番マイナーなので
紹介しているサイトが少々少な目なのが欠点でしょうか。

このソフトを導入したときにも言いましたが、
使いやすさは「VideoStudio」、
機能は「Adobe Premiere Elements」と言われますが
「PowerDirector」はその両方を取ったバランス型です。

極力機能がたくさん欲しいけど、使えないのが怖い
という優柔不断な方にはPowerDirectorをお勧めします。

ちなみに4K対応なので将来的な画質の
引き上げに対応できますよ。

応用範囲:☆☆☆☆★
作業時間:☆☆★★★
動作速度:☆☆☆★★
習得期間:☆☆★★★
OS:Vista以降

3.VideoPad v2.43
pokeTVでは一昔前に主力だった動画編集ソフトです。
PowerDirector12よりも手軽なクロマキー合成ができるため
今でもこちらを使う場合があります。

音楽のトラック(レイヤー)がたくさんあるのでBGMとナレーターを同時に
挿入できるのが強みですが、字幕やクロマキー合成のトラックが
1つしかないため、作業しづらい感があるのは間違えないです。
※複数の字幕を入れることは一応可能です。

加えて、少々処理が遅いことや字幕のエフェクトが少ないなどが
今までの編集に置いて足かせになっていた面があります。

ですが、無料のソフトとしてはかなり使いやすかったので
Windowsムービーメーカーで満足できなくなった、という方は
有価ソフトを買う前に一度VideoPadを試してみてはいかがでしょうか。

なお、私の使っているVideoPadはv2.43で既にダウンロード不可能で
しかもWindows8以降に対応していませんが、最新版はダウンロードできます。
(アップデートしないのは大人の事情です。)

応用範囲:☆☆☆★★
作業時間:☆☆☆★★
動作速度:☆★★★★
習得期間:☆☆☆☆★
OS:Vista以降(v2.43は7まで)

4.WindowsLiveムービーメーカー
Liveムービーメーカー
Windowsムービーメーカーの従来のようなタイムラインが無いため
使いにくいことこの上ないソフトで、しかも出来ることも少ないです。

ですが、このソフトの最大の強みは動作速度です。
動画編集ソフトの中では間違えなく最速で、
出力する動画のファイルサイズも自由に設定可能です。
加えて字幕の位置が自由でエフェクトも豊富です。

機能はゴミと言っても申し分ないですが、それでも
その速度と字幕の自由さ、出力のカスタマイズ性で
有価ソフト導入後も出番はあります。

VistaではLiveがついていますが7以降では
Windowsムービーメーカー2012などと呼ばれるようですが
機能はほぼ同じなので同一ソフト扱いとします。

応用範囲:☆☆★★★ ※出力と字幕以外はゴミです。
作業時間:☆☆☆☆☆
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆☆☆★
OS:Vista以降

5.Windowsムービーメーカー
Vistaに入っているタイプのムービーメーカーです。

最近はほとんど使っていませんが、ソフトを起動すると
標準で前回インポートしたデータが残っているので
毎回使うBGMを最初に入れておけば編集毎に
インポートする必要がなく、とても楽です。

またインターフェースも使いやすさの面では最強です。
動画の長さも細かい指定が可能で、後継ソフトの
WindowsLiveムービーメーカーよりも一般的に高機能です。

出力もLiveほどではありませんが、一番の強みは
ファイルサイズを「OOMB以下」というような指定ができることです。
ニコニコ動画のような制限の厳しいところに対応しやすいです。

致命的なのはFullHDに対応しておらず、HDまでであること。
ソフトが不安定でよく動作が止まってしまうことなどです。

ですが、動画編集の入門には最も適しているソフトだと思います。
現在Vistaにしか対応していないのが非常に残念です。

応用範囲:☆☆☆★★
作業時間:☆☆☆★★
動作速度:☆★★★★
習得期間:☆☆☆☆☆
OS:Vistaのみ

6.JTrim
Azpainter2導入以前に主力だったソフトです。

元から画像編集ソフトなので、簡単な編集や
エフェクトの付加にはAzpainter2よりも
こちらを使う方が効果的な場合があります。
(作業時間を短縮できるという意味です)

特に画像のリサイズがしやすいのでお勧めです。
初見でも使い方がなんとなくわかるのもポイント。
コントラスト調整などもできます。

応用範囲:☆☆☆★★
作業時間:☆☆☆☆★
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆☆☆★
OS:Vista以降

7.ペイント(XP版,Vista版)
ペイントXP
皆さんご存じのペイントも使っています。
軽い修正であればペイントが最速です。

ちなみに、7以降のペイントとは
機能が結構変更されているので敢えて分割しました。
一部は同じ操作をしても挙動が違うのでご注意を。

個人的にはこちらの方が使いやすいので小修正の時は
こちらのペイントを使います。

応用範囲:☆★★★★
作業時間:☆☆☆☆☆
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆☆☆☆
OS:Vista以降

※VistaはVista版のみ動作します。
※7以降はXP版のみ動作します。

8.ペイント(7版)
ペイント7
Vista以前のペイントとは大きく変わったインターフェースで、
こちらの最大の特徴はさまざまな図形を描画できることです。

特に矢印を描画できるのは評価できますが、
インターフェースが以前と変わったので使いにくいですし、
一部機能は動作が以前と違うため慣れるのに時間がかかるかも。

それぞれのいいところをうまく使い分けましょう。

応用範囲:☆☆★★★
作業時間:☆☆☆☆☆
動作速度:☆☆☆☆☆
習得期間:☆☆☆☆★
OS:7以降

次回は機材に関してご紹介する予定です!


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