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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

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先日高架駅を作成する際にお話しした新型橋脚についてです。

新開発した橋脚は印刷速度・コストではVer4.4に負けますが、今までに無い新機能を搭載。また分割に対応したことで片付けの面でも上を行きます。


なによりも特徴的なのは長大鉄橋等に対応したということで、本気になれば4.5S分をわずか2本の支柱のみで支えることができます。上に乗るレールはR-Trackであれば全てのレールが対応、プラレールのレールでも載せることは可能なため純正品であってもこのような橋脚スキップができます。

机と机の橋渡しなどに有効となる機能です。

なお、現在のところ橋脚1個分の高さに相当しますが構造的には複数の高さに対応できるため、そのためのパーツも作成します。

使い方によっては複々線を斜めに横切るなども可能で、レイアウトの幅が広がります。


橋脚自体も複数の見た目から選べるのが特徴。」り

路線別に違うパターンの橋脚にしたりすることができます。当然ながら複々線や三複線、製作中の高架駅にまで対応。

現在はその数を急速に拡大中です。
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前回の記事で書いたR-Trackの標準高架駅ですが、記事の内容から察しがついた方の方が多そうですが作ろうとしてるのは小田急江ノ島線の大和駅をイメージしたものです。

なぜ大和駅がターゲットになったのかと言うと、小田急の駅をベースにしたかったものの他の高架駅ではカーブしているなどで特殊なことが多いためです。本厚木はカーブしていますし、登戸は上下が変則配置ですね。経堂の場合は、2面5線で今度は駅設備が豪華すぎます。多摩センターは準備工事のみで待避設備が無いです。代々木上原は周辺の線路が特殊で、島式高架駅で待避線がある独自色の少ないものとなると数は限られてきます。小田急江ノ島線は北部は特に、ほぼ直線で線形がとても良く、大和駅付近にカーブが無い&付近の高架や大和駅自体が基本的な構造になっていて、ベースとしてふさわしいなどの理由です。相鉄との乗換駅ではありますが、同線は地下駅のため考慮する必要もありません。

ただし、都立大学のように完全に寄せるわけではなくあくまでイメージなどの参考にするだけの予定です。実際の大和駅は小田急相鉄ともに10両が有効長ですが、「通勤型のサイズで」16両編成対応で製作予定。

この駅はぷらぽけ製作所のサウンドシステムを導入予定で、ボタンの切り替えにより「小田急」「東急」「相鉄」「京急」の神奈川県東部に線路を持つ大手私鉄4社の駅放送を再現できるように製作します。接近放送を電車と連動させるかなどについては検討中。


基本的にはパソコンで製作。ただいまこんな感じです。
今週の土日に関東へ帰った際に新宿を経由したため、こんなものを買いました。

大和駅キーホルダー
大和駅の駅名キーホルダーです。

さて、本題に戻しましょう。
そもそもここでは全然記事にしていませんでした。

この記事でご紹介した高架カントカーブですが、曲線だけではなく直線も含めて統一された高架線路システムとして、ほかのレールも含めて一体的に設計をしていくこととしました。

ですが、プリンタで印刷しているため改造ではないことや、接続も互換性はあるものの若干形を変えているためもはや「改造プラレール」と呼ぶには相応しくないのが現状で、これに代わる新たな規格名として、一連の高架線路に「R-Track」という名前をつけることにしました。

これからは、独自規格のリアルさ重視・機能重視の線路システムとしてR-Trackの設計をしていきます。本家にはない複々線に限らず、複雑な立体交差や今までにない情景を製作し、将来的には信号をはじめとした保安システムに対応させるのが目標です。

話が壮大になってしまいましたが、要するに3Dプリンタで印刷しているオリジナルレールには今後R-Trackという名称を使うよ、という話です。(今まで設計したものも一部をR-Trackに規格を合わせるデータ改良を行っています)

既に複々線のカーブや直線などを設計したのですが、今回これに新たに加えようとしているのが駅です。

2面4線
既存データから形に変更を加えて完成へと近づけていきます。

右側にあるものは新型橋脚(Ver4.5)です。
R-Track系列では最も改良が何度も加えられたものが橋脚です。

Ver4.0…初期型 3パーツで構成されていて分離・高さ変更が可能。 1本柱タイプ
Ver4.1…改良型 3パーツ構成、高さ可変・直線対応。 1本柱タイプ
Ver4.2…軽量型 極限まで軽量短時間印刷を追及。 2本柱タイプ
Ver4.3…軽量改良型 軽量短時間印刷を追求しつつ耐久性を向上 3本柱タイプ
Ver4.4…軽量完成型 軽量短時間を追求しつつ一定の耐久性 3本柱タイプ
Ver4.5…多機能型… 複数の見た目と高さに対応・長大鉄橋対応 1~2本柱タイプ

現時点で現役稼働している(まともに使える)のはVer4.0,Ver4.1,Ver4.4,Ver4.5のみです。

実車テスト
ためしに車両のモデルを置いて具合を確かめました。

大和駅
よくある私鉄の2面4線駅として設計中です。
ただしホーム部はあとから再設計するのでイメージです。

大和駅2
駅直下はVer4.5を2本柱として使うとよい感じになります。直線部と違ってプリンタの制約から柱が多くなってしまうのが欠点ですが、Ver4.5は橋脚スキップに対応しているのでやろうと思えばかなり減らすことも可能です。なお、橋脚はVer4.1,Ver4.4,Ver4.5であればいずれも使用可能です。

ちなみにこの高架駅にはモデルが存在します…。どことは言いませんが…。
とはいっても完璧に再現する気もないので雰囲気だけ真似ます。
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