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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
前回の記事の続きです。

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治安が悪化する一方だったトミカタウンには警察が投入されましたがそれにより見た目の治安は更に悪化しました()

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バレンタインというテーマに合わせデニーズにはチロルチョコが積まれました()

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瀬戸大橋下層。現実でも四国新幹線が実現すれば見れるはずの下層の複々線ですが…。

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実際の走行風景

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上層はこのような感じ。

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開催中、なぜか受けが外され宙づりになったレールを通過するという危険なシーンも…。このあとすぐに元に戻しました。

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チョコを載せた貨車も運行。 積載しているチロルチョコは自由にとって食べられます。

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この日公開運転会では初走行となる225系100番台。

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来場者の方の私物です。

次回に続く。
2月11日、赤アメでは4回目となる公開運転会である「とれいんわーるど」が実施されました(以下とれわる)

今回のテーマはバレンタインということで、チョコレートの無料配布などが実施されましたが、私個人として一番大きくかかわったのはレイアウト関係の部分です。

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今冬、ついに3Dプリンターに手を出すことを決め、赤アメスタッフの雷渡さんと私を中心に約半年協議した結果実現したのが京急の車庫でした。 既に前の記事で伏線を張っておりましたこのポイントについては特集記事を参照してください。

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通常のレールよりも少ないスペースで分岐することで見栄えと省スペース化を実現しました。
ちなみにこの車庫は一番短いところでも9両分の有効長があるので京急も止めやすいです。

去年新しく赤アメになったHirokiくんが京急をたくさん持ってくるとみて、私は1800番台のみ持参し並べました。
会場内では何度か「2100形や1500形は並べないのか」と質問されましたが持ってきてすらいませんでしたすみません()

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洗浄台も印刷してよかったです。

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作っている中で海老名駅と一部のメンバーの間で呼ばれていた駅。
写真内ではまだマシですが、当初は一番奥が橋上駅舎のみだったため、相鉄・小田急に対するJR相模線との格差みたいで海老名駅と揶揄されたのが始まりです()

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今回はレイアウトの明確化の意味でこうしたラミネート加工を施した表示もつくりました。

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そしてこちらは事前情報を一切出していなかった「複々線瀬戸大橋」

複々線橋脚を大量に消費し、レイアウトにも大きな制約をもたらす問題児ですが見どころとしてはよかったと思います。
上下合わせて8線が同じ橋を経由するというのは圧巻です。

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恒例の東急関連ゾーンです。場所が中目黒ということで、不動の見どころです。

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以前この記事でご紹介した新しいタブレットもしっかりと活躍してもらいました。
…が、輸送力の関係で自作カメラカーは持参しなかったので、タブレットはどちらか一方が活躍するという感じでした。

この判断は結論から言うと間違えでした。
やはりドクターイエローは長時間の使用に耐えられないし画質も悪いので次回からは自作カメラカーは必ず持参するようにします。

ちなみに、運転会の開催中に流すデモ映像も新しくして、「東京モノレールがモチーフの日立式画面」と「東京メトロがモチーフの三菱式画面」が交互に流れる形を取りました。誰も見ていなかっただろうけども。

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今回から登場した空港。飛行機の展示が追加となりました。

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そしてやっぱり事故ってるプリOス。※特定の何かを批判する意図はありません。

今回は新しい要素(空港や車庫など)が大幅に増え、既存の要素もパワーアップされました。前回よりよっぽど進化してるかも()
※前回第3回の運転会のテーマは進化でした。

次回に続きます。

新しくカテゴリとして加えた"3Dプリンター"

単価が高い上に量産効果を得られない、印刷に時間がかかる、実は造形も自由なわけではない、などの制約がありつつもひとつのカテゴリとして独立しました。

Twitterでは当初「手を引く」と宣言しましたが、改めて複製とうまく組み合わせれば使い物になると判断したためです。

ここで、某氏に相談された「分岐器」を形にすることにしました。


結果できた"初版"がこちら。本線に対し約30度で分岐するポイントです。


こうして実際に使ってみると分かりやすいかと思います。


ここで、足場も制作しました。よりリアル感が増して見えます。


続いて第2版のCAD画面です。諸般の事情により真ん中を抜くことにしたものです。


さて、第2版をそのまま増産した第3版のあたりでは、印刷プリンタの個体差や不調、データとの相性などの回避が難しい部分での印刷ミスが度々起こり、使えないわけではないのですが不恰好になってしまいました。成功しているものもあるので、データの問題ではないと思われます。

さて、このポイントですが、ただの分岐が緩いポイントではありません。真の実力をご紹介します。


まず、リバーシブルになっており、片方を裏返したものをS字に繋ぐと複線幅になります。

また、このポイントを連続で配置した場合も複線幅になります。

更に、分岐側はそれぞれ1/2直線レールで横一列に揃えることができます。

そのため、写真のような車庫を作ることができるのです。


カーブが緩いためこうした構図も楽しめます。


複線幅でピシッと揃えられるので、こうした構図も可能。


下から撮るとより本格的に。


渡り線レールよりも更にうねうねさせることも可能。


使い方次第ではこうした配線にだってできます。とにかく、プラレールの規格にできるだけ準拠させつつ独自のポイントを制作した格好で、三角関数などを駆使してミリ単位で角度や長さを調整しました。


唯一、プラレールの規格に準拠出来なかった本線から分岐する部分用に、ジョイントレールも作成しました。ジョイントレール+ポイントレールの長さは0.75S分です。


でも、ここもオスメスが入れ変わっても良ければ過去に発売されていた純正ジョイントレールで代用できるので、かなり汎用性は高いかと思います。(実際に計算するとわずかに長さが異なりますが、直線レールでもロットの違いで214mmと215mmが存在することを考えると許容範囲です。)


生産速度がショボいのでなかなか量産が出来ませんが、できる限り数を増やしたいと思います。