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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
KC460532_20130328003733.jpg
改造工場を出場した、京急新1000形ステンレス車。

色の塗り替えの他、スカートを大型化して、
新型磁石式連結器を搭載しました。

まだ装飾が済んでいませんが、これでも
かなりリアルに見えるのではないかと思います。

KC460531_20130328003732.jpg
以降、ブログでは
第1世代型をプラレール純正の連結器
第2世代型を従来の磁石式クリップ連結器
第3世代型をこの新型磁石式連結器と呼ぶことにします。

第3世代型の連結器では、変換アダプタを作れば
第1世代型と無改造で連結出来る他、設計を見直しました。

当初は一切互換性の無かったはずの他の連結器とも、
連結可能にするため、プラスドライバー1本あれば
第1世代型、第2世代型への交換が可能な設計です。

ただし、第3世代型ではスカート無し、もしくは
大型スカートの設置が必要になってしまいました。

プラレール純正の、半端な長さのスカートだと、
連結器自体は第2世代型よりも大きい為不格好になってしまいます。

KC460533_20130328003733.jpg
ちなみに、連結する際はそのままだと
近いので引き出して連結します。

KC460534.jpg
引き出すための構造はこうなっています。

KC460535_20130328003733.jpg
連結器本体のパーツは、強度を確保するために
溶接工法で全て仕上げています。

※溶接は非常に危険なので真似しないでください。

つまり、種は一切なくフルスクラッチです。
四角い部分に、ネオジム磁石を内蔵しています。

この連結器パーツさえ作ってしまえば、第2世代型の
大半はどんどん第3世代型に交換できるのですが、
この連結器パーツそのものを作るのにとても時間がかかります。

今までにないくらい小さい為、溶接が難しいのです。


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余談ですが、第3世代型の機能を考えると、
もし第4世代型を作るなら磁石式を脱却して、
本物の鉄道と同じように連結する、とかになりそうですね。

少なくとも、当分は第3世代型の増備に
力を入れるので新型連結器の研究はやりませんが。

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