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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
 現在計画している情景の中でも、とりわけ車庫系についてです。プラレールでは製品だと単線用しかないのですが、車庫にこれを配置するとひとつひとつの線を離して配置しなければならず、場所を取るため理想的とは言えません。

 そこで計画したのが複線用の車庫です。基本的にペーパー製は使い捨て(使用回数一度まで)と考えているため、いつものようにプラスチックで作ります。

現在計画している2種類の車庫の中でも、車両検査・車両改造能力を持つタイプの車庫(建屋)を作ります。小田急で言うと大野総合車両所がそれにあたります。車両検査能力を持つということは、車体を吊り下げたり、床下を見たりするので上下方向に高い建屋が必要となります。

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 第一段階として、プラレールの線路の、"踏面"のみ(車輪が通過する部分のことです)と、ジョイント部分のみのパーツをそれぞれ大量に複製し、これを組み合わせて線路を作ります。レール単位ではなく踏面のみで複製したため、3線軌条を再現することもできますが、今回は省略。そもそも、プラレールの改軌なんてしたら甚だ面倒ですし…。

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上下方向の空間を確保するため、このレールは少し高いところに配置されます。そこで、レールの受けも取り付けました。今はパッと見「併用軌道でも作っているの?」といった感じですが、ここから総合車両所まで育てます。

先程 >>現在計画している2種類の車庫の中でも という記述をしましたが、もうひとつは車両検査能力を持たないただの車庫を作ります。小田急でいうところの喜多見検車区、または海老名検車区といったところです。こちらは先に紹介した検査能力を持つ総合車両所よりは手軽に作れる(予定)なので、6両~8両くらいが入る長さにしたいと考えています。

どちらにせよ、車庫は場所を取るので運転会で使用するには輸送能力を考慮する必要があります。組み立て式にするか、収納時は車庫自体が収納になるような強度にするか、色々考えていますがそれは後のお楽しみということで…。


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