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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

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数ヶ月前、テレビでも紹介された未来の電池「MaBeee」。

時代は電池をスマホでコントロールできるようになりました。

製品開発中に開発費の援助を募集していたので、(公式もプラレールへの転用をある程度見込んでるようでしたし)完成後に1本だけもらえる額を試しに援助しておいたのです。

これがあれば、電池の出力調整を0%~100%で調整したり、一定時間経つとオフになるように設定したりでき、これらの操作がスマホから行えます。

プラレールではこの電池を開発している間に本家から遠隔操作できるセットが発売になってしまいましたが、「スマホでの操作」「一定時間でスイッチが切れるオートストップ」などの特徴で差別化はできると思います。


こちらは単三電池の大きさで、単四電池を入れて使用します。Bluetoothを使用して通信するため単四電池をそのまま使った場合と使用時間への影響は小さいとのこと。

当方で確認しましたが、eneloopも問題なく使えます。


試しに近くにあった車両にセットしましたが、Mabeeeの出力調整機能を使うことで、停車してる状態で前照灯の明るさを調整したり、走行速度の調整も可能。

電池を操作するアプリは今のところiPhoneのみの対応ですが、将来的にはAndroidにも対応予定とのこと。

まだ開発費を援助したサポーターにしか出回っていませんが、Amazonでは既に商品ページが登場してるようです。(5000円以上しますが。)

もちろんプラレール以外にも使えるので、そのうち電池はスマホで操作するのが当たり前の時代がくるかもしれないですね。

少し前に、「無改造で遠隔操作できるようにする」という意味では似たようなコンセプトのミスターモーターマンがありましたが、既に市場から姿を消し始めているのでこれからはMaBeeeの時代になるのかも…?

このMaBeeeですが、動作から推測する限りアプリ側の問題だと思うのですが、まだ完成直後ということもあり、若干接続に難があるように感じました。通信可能距離自体はまぁまぁですが、接続が切れやすい気もします。(再接続も割と早いですが)

今後はそういった通信面に期待をしたいですね。
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