http://pokebuizu.blog.fc2.com/
ブログトップへ

カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前同じタイトルでカメラカーを特集しました。

20160730_152523000_iOS 1
結論から言うと、現在試作中のカメラカーは上下寸法に若干の余裕があり、瀬戸大橋を通り抜けたり橋脚をくぐったりできます。ところが、SONYさん、かなりショックなことに購入からわずか1年足らずでアクションカムの新型を出してきました。

それがHDR-X3000という機種のアクションカム。従来機種よりも小型化しつつ、空間光学ブレ補正を搭載、4K撮影が可能と、他社からも小型カメラは出ていますがそれらを軽く凌駕するスペックです。小型カメラだとGoProが現在は有名ですが、はっきり言ってこの新型機は軽くGoProを潰す実力を持っていると言っていいと思います。その高スペックさでありながら、日本メーカーにしては珍しく、(スペックの割には)安いという点も強みです。

現在持ってるHDR-AZ1もかなり手ぶれ補正かかっていますが、この新型機は手ぶれ補正の質が10段階くらい違います。(実際に実機を4回見に行って確認しました)

まだ旧型機のカメラカーを試作中だというのに、これがものすごくほしい…。
ですが、いくら小型化したとはいえ4KなのでAZ1よりも1センチ以上大きいんです。

20160730_152615000_iOS 1
ほぼ同サイズの箱を作って実験してみました。
通れなくはないのが非常に腹立ちますね。

要するに、対応するボディの形状によっては通過できるということです。

ただし、寸法的には上も下も余裕が約1mmしかありませんので、仮に作るとすれば床を作るスペースがないため横から支える形になります。また、台車を前後に離して中央を落とし込む形状にする必要があります。2階建て車両みたいですね。

心配なのは上下方向の余裕がないので、坂部分でお腹がつっかえたり頭が擦ったりすることです。傷がどうこうではなく、そのような場合動力車のパワーが通常よりも高くないと通過できないからです。ただし、M車を増やすと遠隔操作が難しくなります。(電流量的な問題) 

そこで、サンダーバード(αシステム搭載)のようにひとつのモーターで2軸駆動にするなどの対策が必要となります。技術的にかなり難しい制作になりそうです。やってみたい気持ちがある一方で、来年くらいにさらに小型化されるのではないかという気持ちもあり、迷いどころです。

ちなみに、実現すれば多分プラレール史上初となる4Kでの前面展望、かつそれをほとんど揺れなく撮影できることになります。

20160730_152444000_iOS 1
上方向は約1ミリの余裕しかないので、本当に不安ですね…。車高をぎりぎりまで下げて、お腹が擦れるのを覚悟したほうがよさそう…?

20160730_152400000_iOS 1
ちなみに参考までに、現在の試作車は台車の上にのせても余裕です。5mm近くあります。

20160730_144528000_iOS 1
よくよく見れば普通の車両もクーラーボックスがぎりぎりのところにあったりするようです。

20160730_144507000_iOS 1
2車輌を並べたところです。

まだ買っていませんが、買いたいですね…。でも万が一カメラカーの開発に失敗したことを考えると気が引けます。


コメントお待ちしております!

にほんブログ村 鉄道ブログ プラレールへ

ランキング参加中です。
よろしければクリックお願いします!

新しい記事lホームl古い記事
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。