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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
少し前に紹介したOELFは、最初に目をつけた理由が「CCFLの供給が安定せず実店舗で購入できない」ことで、入手難易度が高いことが原因でした。

これが約2~3年前から続いているような状態でしたが、最近大学の友人から在庫が復活したとの情報をもらい、早速確認したところ…。

秋葉原の某実店舗にて販売の存在を確認し、ときどき足を運んでいますがどうも2017年3月現在供給が安定したようです。

かつて店舗からは「生産が終了してしまったので在庫が枯渇して今後納入される見込みもない」と言われ続けていたCCFL。供給が復活したとあらば、こちらも検討の価値はあります。


と、いうわけで、早速購入し試験してみることに。とにかく明るいです。また、蛍光灯の仲間なので見た目もそれっぽい。


前回大絶賛してたOELFはこんな感じ。ぱっと見大した差がないようにも見えますが、カメラの設定を大幅に変えてようやくこのレベルです。


2枚目の設定で両方撮るとこれだけの差があります。


いかに明るさの差があるかお分かりいただけましたでしょうか。


で、前回も課題点としてあげていた明るい時の光り方ですが、CCFLは余裕の輝きです。明るくても光ってることが容易に分かります。


ただし、いいことずくめではないです。あくまでも入手難易度が改善されたというだけの話です。

この改善により実は連動して単価も1/4程度まで下がったのですが、それでもまだOELFに比べると若干高いですし、LEDとは月とスッポンの状態です。

また、OELFは概ねひとつの駅舎に対して1~2個のインバータでいいのですが、CCFLはひとつの駅舎に対して必要なインバータは6個と多く、スペース的にも配線的にも大変です。

また、このインバータだと12V必要なので基本的にコンセントから給電することになります。OELFは5VなのでモバイルバッテリーなどのUSBから給電できますから、自由度の観点からCCFLにとってマイナスとなります。インバータが多いため単純に消費電力も高く、高電圧で触れるとまずい箇所が多くOELFの完全上位互換とまではいきません。むしろ人によっては下位互換と見る場合もあるかと思います。

見た目にとにかく特化するならCCFL、経済性や安全性を両立するならOELF、多分使うことないけど経済性や安全性に特化するならLEDといったところです。

ただ、個人的にはCCFLを使用した駅舎は製作してみたいと思っています。
OELF仕様の駅と並行して製造するのが手っ取り早いでしょうか。
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