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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
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大学の設備を借りて使ってた3Dプリンターは高価で手が出ないということで、安いものを購入。…とはいえ、値段を追及して後悔はしたくないので自分の要求に見合った性能を持った中でお手頃な物を探しました。お値段は8万弱。

が、組み立てや取扱い説明書がPDFデータになっていたので印刷したら50枚に及ぶエライ量の説明書が印刷され、しかも中身が完全に英語で、まずは日本語に訳すところからスタート。やっとの思いでプリンタを組み上げるも予定した場所にはギリギリ不適だということで、プリンタを置ける台もサクッと制作し、ついでに直上にも物を置ける構造としました。

今回も大学のプリンタと同じFDM方式の3DプリンタでQIDIテックというところが出している機種を買いました。プリント可能サイズが大学のものと同じなので、データの流用が可能です。また、デュアルヘッドのプリンタとしてはこれが一番低い価格帯です。

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何かと調整を済ませ、早速試運転。

正直説明書がすべて英語なので、大学である程度会得していた3Dプリンタの知識を使った部分がいくつかあり、恐らくはその経験がなければ試運転まで辿り着けなかったと思います。

また、現在は専用のシートを使用していますがいかんせん印刷物をはがすのが大変ですしランニングコストもかかるので、大学のものと同様の改造を後々施そうと思います。(そういった方面で先生がいるのは心強いですね)

さて、試運転の結果ですがもの見事に失敗。
ガッガッガッという変な音とともに左のノズルが詰まりました()

まぁ、不適切な設定にしていたのが原因ですが…。(分かってたけどとりあえず動くか見たかった)

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早くも分解修理する羽目になりました。
(上の写真と比べればわかるかと思いますが、ファンが取り外されています)

適当にほじくったり、この状態で加熱したり(印刷せずに加熱だけする機能がある)してみて、なんとか異物を除去しました。

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きれいに取り除かれているのが分かるかと思います。

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写真中央の歯車が回転して材料を押し出していくのですが、3Dプリンターはここに詰まることが多いので詰まる前にカスなど定期的に吹き飛ばした方がいいと大学の人には言われていましたが、まさかこんな早く役に立つとは(笑)

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取り出した異物
詰まってからできるだけ早いこと対処した方が楽になります。

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ちなみに、大学のものにはついていなかったのですが、うちで購入したプリンタにはLED照明がついているので修理や印刷物の確認がよりしやすくなっています。

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逆に、大学のものは扉がフリーストップだったのに対し、こちらはその機能がないので、扉を上に開いても重力で落下して閉まってしまうので、せめて全開時に扉を保持できるよう、ネジ部分にネオジム磁石を取り付けてみました。

このおかげでくっつけただけですが、ネオジム磁石の力で全開時に扉が落ちてこないようになっています。基板までは十分な距離があるので本体への影響は問題ないですが、迂闊にスマホを近づけるとやばいので、それだけ注意したいです。

この修理は将来の自分へ向けてメモ書きの意味で書いたものですが、もし同様の事例で困ってる人がいたら適当に参考にしてください。
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