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ニコ動きゃぷちゃ
最近、写真のようにプラスチックに対して
「溶接」というワードを使っている事に対して
苦情のような問い合わせが多々見受けられます。

しかし、当方では従来通り「溶接」という
表現を引き続き続けていく方針
であります。

※溶接は非常に危険なので真似しないでください。

そもそも、「溶接」という言葉は、大抵の場合
金属同士の接着についての表現である場合が多いのですが、
「溶接」の文字そのものは金属を限定して指しているわけではありません

溶かして接着すると言う意味なので、
プラスチックであっても間違えでは無いのです。

Wikipediaにも、

「溶接を行なうには母材を溶かさなければならない。
摩擦接合や圧接では母材が融点に達するほどは加熱されない。
母材は通常金属である。つまり、一般的に言えば溶接とは
複数の金属部品を一体化することを指すが、
プラスチックを溶かして接合することをプラスチック溶接と言ったり
最先端の技術ではセラミックスを溶接することも可能になっている。」

(引用元のページ→溶接-Wikipedia)

とあり、プラスチックについても
溶接という表現を使うと記述があります。

【追記】
コトバンクでも、
(seadict.comでも)

金属の接合部分を加熱し,溶融状態,または粘性状態で加圧して接合する方法。
広義にはガラス,プラスチックなど非金属の同様の接合法も含む。

(引用元のページ→溶接 とは -コトバンク溶接)

という記述があります。

しかし、歴史的に見てみると、
金属はずいぶん前から使われていたのに対して、
プラスチックが開発されたのはそのだいぶ後の話です。

よって、溶接が開始されたのもプラスチックが後発です。

従って歴史が長い分、溶接といえば金属を扱うという
イメージがつくのは、当り前であり仕方ない事ですが、
意味を調べもせずに批判するのはやめて下さい。

もしも、「狭義では"溶接"は金属同士を指すもので、
"プラスチック溶接"と表記して欲しい」などの要請であれば
こちらでも対応しますが、私が見る限りは"溶接"という
表現そのものの批判しか見た事が無いので、この件については、
この場でこれらの批判を正式に否定させていただきます。

これはツイッタ―でもよく言っている事ですが、
批判をする際は明確なソースの提示をお願いします。

私も間違える事はあるので、その際は
教えていただけるとうれしいのですが、やはりソースはお願いします。

今回の件は誠に遺憾であります!!

基本的にソースのない批判については、対応致しかねます。
今回は、同じ意見がたびたび見られると言う事で記事にしましたが
今後はこのような記事を書く事態にならないようにしていただきたく思います。


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