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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
この記事でチラッと紹介していた小田急3000形1次車です。

小田急らしい車両としては最後になってしまった
3000形1次車ですが、車体形状が独特な為
フルスクラッチで作ることにしました。

KC460978_20130627231152.jpg
現在、先頭車のパーツを製造しています。

フルスクラッチとは言え6両分いるため、
極限まで省力化を図る工法を考えることとなり、
結果的に出た工法がコチラです。

全部合わせて3層構造をなっており、
1枚1枚は薄いので加工が容易、という具合です。

※見えにくいのですが一番上に透明なクリアパーツがあります。

1層目の透明なクリアパーツは一部を
クリアグリーンで塗装し、UVカットガラスを再現します。
また、1枚で分割されていないのは1層目だけなので、
全体の基礎ともいえる重要な役割もあります。

2層目は車体の外観を決定する部分です。
この層で窓などの形を再現します。

3層目はドア回りに使用します。
この工法ですと、ドア再現のために2層目が3分割されているので、
その分割されている部分のカモフラージュと、2層目の補強、
ブロック工法の独特のドアの再現などを主な目的としています。

すべての層が役割を持っていて、無駄のない設計としました。
ドア再現の際に浅い切り込ではなく、分割としたのは、
「Pカッターで何度も削って再現するよりもハサミで
ちょん切る方が楽だから。」という、単純な理由です。

KC460979.jpg
すべてを重ね合わせると、こんな感じです。

あとで面倒にならないように、あらかじめ
銀で塗装してありますが、加工の際に
落ちたり汚れてしまったので再度塗装します。

これだと色が無いのでイマイチ分かりませんが、
これにPCで色を付けてみると、雰囲気が分かります。

KC460979(1).jpg
こちらがPCで着色してみた画像です。
なかなかいい雰囲気になってると思っています←

ただ、これだけの省力化を行ってもなお
特に2層目の加工にとても時間がかかることから、
完成はだいぶ先の話になりそうです……。
全部で6両の予定ですが、先に3両で先行出場させたいと思います。

ちなみに、設計にあたってはどうしてもワイドドアの
再現を行いたかったので、寸法上3ドアに押し込むことができず、
2ドア仕様となりました。このため、逆に余裕が生まれたので
ドア数が少ない事を除けばかなりリアルな外観になったと思います。

続き→その2


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コメント
Re: 4000形
非公開コメントへのお返事です。

過去の記事を検索していただければ分かるかと
思いますが、4000形は一応製作段階に入っております。
2013/09/30(月) 20:16:28 | URL | purapoke #-[ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/09/22(日) 21:26:47 | | #[ 編集 ]
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