http://pokebuizu.blog.fc2.com/
ブログトップへ

カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
ついに記事にすることができました。

かねてより計画していた小田急3000形1次車…
つまり、ワイドドア車の改造記録です。

以前フルスクラッチするために、
プラ板を切り出しました
が、
労力がかかりすぎということで滞っていたものです。

IMG_0753.jpg
今話題の3Dプリンター!…ではなく
レーザー加工機を用いた車体側面を印刷しました。

実は2カ月ほど前に既に試作品を印刷していたのですが
採寸ミスで車体の長さが1cm程度足りず、破棄してしまったので
試作品の結果を反映した設計図を書き直して制作したものです。

レーザー加工機で加工するにあたり、従来通りのプラ板や、
プラレールと同じ材質のABS樹脂などはレーザーを照射すると
燃えてしまう(発火する)ようなので使えずアクリル板を使用しています。
(プラ板はともかくABSには対応してるはずなんですけどね…)

いつもと同じ素材ではない点に少々不安を
覚えつつも、単独記事化に踏み切りました。

今回、3000形を製作するにあたり、実写に近い色の
ガラスもはめ込みたいと考えています。

レーザー加工機を用いた今回の新工法では、
窓ガラスの役割を持つクリアパーツを基礎として
その上に写真の車体部分を載せて接着、
更にドア枠を接着して3枚一組として完成です。

本来はクリアパーツではなく車体パーツ(写真)を
基礎にしたいところですが、ドアを再現するために
車体パーツ自体が車端部2つと中央に分かれているため
やむなくクリアパーツを基礎としました。

分割されている車体パーツを、クリアパーツと
ドア枠により表裏から挟み込む形にします。

この工法でガラスを再現するのであれば、
3枚が最も短時間・低価格・高耐久を両立できます。

IMG_0752.jpg
ちなみにディテールにもこだわっていて、
分かりにくいのでわざと光源を映り込ませましたが
行先表示器もちゃんと再現しています。

IMG_0751.jpg
ドア部分下部の凹み(取っ手)も再現。

最近バイトの時間が増加してなかなか
時間を取れないのでまだドア枠を印刷できていません。

印刷したらこちらもご紹介したいと思います!

続き→その3

今日はこのほかにも室内灯付京急新1000形1413編成の記事があります。
是非こちらもご覧ください!


コメントお待ちしております!

にほんブログ村 鉄道ブログ プラレールへ

ランキング参加中です。
よろしければクリックお願いします!

新しい記事lホームl古い記事
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
関連記事
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://pokebuizu.blog.fc2.com/tb.php/803-b671ff94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック