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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
突然降ってわいた阪急の改造。
記事は連番にしましたが、その6が更新されたのは何と3年前…。

ひょんなことから阪急に手を出したものの、急遽入れたスケジュールなので、大幅な改造はしたくない。…というわけで、前回改造したところには触れず、前回手を加えていない前面に手を加えることにしました。

20160224_122813000_iOS.jpg
とりあえず先頭車が、今こんな感じです。主な更新内容は前面の穴あけと電装、スカートの延長。大掛かりな作業は特にしていないです。阪急と関係ないことですが、5年程お世話になったドリルが虫の息になりました。穴を開けられないこともないですがトルクが大幅に落ちているので動かなくなるまで秒読みという感じです。

20160224_122822000_iOS.jpg
さて今回の電装は従来と違う点が存在します。電装は新工法を採用。LED点灯のユニットを大幅な小型化をしたうえで、車体側ではなく、台車側に装備しました。車体と台車が分離できる構造にすることで、断線を防ぎます。もちろん台車側に装備することで穴から多少ずれることもありますが、穴に透明なものを詰めることでまんべんなく光るように工夫しています。

加えて、この工法ではライトユニットをかなり小型化する必要がある上に、台車に固定するまでは非常に脆いので、そのせいで昇圧回路を何本か無駄にしました()

京急2100形ではライトユニットを車体側に取り付けたほか、車内スペース自体も足りず、わずかながら車体の延長までする羽目になりましたが、この工法では車体の延長をすることなく単2電池がそのまま入ります。壊れにくい分壊れたときの修理が悲惨ですが、台車が取れる構造なのを逆手にとって台車ごと交換してしまう手もあるので、メンテナンスはむしろしやすいのではないかと思っています。

20160224_122839000_iOS.jpg
横から見るとこのような感じです。電池脇のわずかなスペースに収めています。というより、以前の工法でスペースを取っていたのは大半が銅線だったので、これを極限まで短くすることで省スペース化を実現しています。なので、コードはほとんど見えないかと思います。一部は台車を削り、削った部分にコード類を埋め込んだりしてミリ単位の攻防です。

実はこのライトユニットはKATOが出している313系のNゲージを参考にしました。

20160224_122611000_iOS.jpg
ちなみに、小型化をしたといいましたが、スイッチは別でちゃんと付けているので停車時にも点灯できます。少し前だとスイッチと連動させていたので面倒でしたが、やはり別で付けた方が便利です。

京急2100形では側面にスイッチを設置して、持ち上げることなく切り替えできるように配慮していましたが、少しでもスペースを節約するためこれでは床下についています。が、そのおかげで見栄えはいいです。スカートを付けただけでかなりそれらしく見えるようになりました。

あくまで今回は先頭車の電装が終わっただけなので、後尾車の電装と塗装もやらなくてはいけません。車体の塗装に影響が出るような改造は行っていないので追加した部分の塗装だけで済むのが唯一の救いです。

写真では気付きにくいですが、テールライトのところにも赤を混ぜたクリアパーツを付けたので、一応かすかに赤く見えます。実車は赤というより黒なんですが…。

20160224_122557000_iOS.jpg
さて、散々旧工法という意味でけなされてる(?)京急2100形は、光の漏れを無くすために黒塗料を少し垂らしたところ、隙間から黒い塗料が洩れて大惨事に。ガラスパーツと屋根上の再塗装待ちの状態です……。

今、かなり多くの車両をいっぺんに進めている状態なのでブログの更新もグチャグチャになってしまい申し訳ないです。


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