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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

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時は昨年の12月22日に遡ります。京急電鉄から新1000形1800番台が発表されました。ちょうどだいぶ前に加工に失敗し余っていたステンレス車の前面があったので、これから同番台を作ることを決意。ブログでのとれいんわーるど開催の公表は1月後半でしたが、発表当時は既に実施がほぼ固まっていたので、既存のステンレス車体をコピーして、前面のみ改修した1800番台を運転会までに実車同様4両で2編成落成することにしました。

この翌日頃にはほぼ前面の原型も完成させていましたが、実はこのあたりの時期に、バイト先を変更したため色々と忙しく、年末年始に突入したため長いこと放置していたのでした…。

時は流れ先月初めごろ、ようやく車体の複製を開始しました。ところが諸般の事情で大学入学後には珍しく資金繰りが悪化していたので、(カントカーブに投資しすぎたのもありますが)車体複製のコストを少しでも安く上げるため、中間車は以前ヒカリエ用にコピーした東急5000系の中間金型を流用することとし、通常のステンレス車も作れるように、前面は外した状態で先頭車のみ複製しました。

20160304_095155000_iOS.jpg
↑京急新1000形6次車の前面より改造した1800番台の前面

まずは、前面からです。今回は、あくまでもプラレールとして作る(できるだけ小改造に抑えたい)のですが将来的に再改造で電装することが予想されるので、ライトが透けてしまうことを防止する意味で黒色で複製しました。

正直、12月当時のイメージ図(CG)を参考に作ったので実車が登場している今この顔を見れば、異なる点もあるのですが、概ね雰囲気はつかめていると思いますのでこのまま行きます…。(特に下部の反りが実車はCGより浅かったように思います)

加えて、最大の変更点は、顔の複製時に既にスカートが付いている点です。従来方式ではスカートは後付けですし、そもそもスカートは台車側に取り付けるため顔と一体成型にはしません。このスカート、実はプラレールではなく、「連結して発車するおもちゃ」を改造し取り付けています。

なぜこの方式にしたかというと、そのおもちゃのスカートが地味にリアルだったことが原因です。後付けだとリアルな造形は非常に難しいので、この方式を採用しました。どのように連結器を搭載するのか、が今後の課題…というか、この形式の場合連結できないと価値が全く見いだせないので運転会までに考えておかなければなりません(汗)

まぁ、最悪切断してしまうこともできますし、阪急のように前だけ車体側に付けるような場合だと、一体成型の方が当然強度は上なので、メリットがないわけではないです。

20160304_095240000_iOS.jpg
↑製品の顔を取り付けたテストショット車体と、1800番台の比較

本改造で使用する車体は、塗装の手間を省くため白色で複製します。これはテストショットなのでグレーで作りました。(白や黒だと造形を確認しにくいのです)

これは基本的に改造内容が色塗りだけなのですが、唯一先頭車はモーター車化する必要があります。一応、電池下入れ式を使うつもりですが、2編成消費することからかなり迷っています。(京阪8000系の台車が貴重なので) もしかしたら、ネジ不要の旧動力を使うかもしれません。(ただし耐久性の面であまり使いたいとは思っていません)

新動力が安く大量に手に入ればいいんですが、そんな手段はある訳もなく撃沈です。

なんだか、本当に少し前を考えると大量の車両をかなりハイペースで改造している感じがあります。もちろん運転会の存在も大きいのですが、バイト先が変わり、夜勤中心から朝勤中心になったことで昼間の時間が増えたことも大きいです(就寝時間早まりましたが)


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