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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
本日2回目の更新ですね。1日1記事を超えるペースの投稿なんて何年ぶりでしょうか(おい)

さて、このブログを始めてから1年も経たない2012年のお正月、手に入れたデジカメ。購入からわずか7カ月で破損し、起動不能に陥っていた初代デジカメ。昨年まで主力となっていた2代目デジカメを2012年8月に購入し、一見完全に不要と思われそうな初代デジカメですが、実はまだ破棄せずに保存しています。

そういえば、2代目は購入から4年近く経っているのに壊れる気配なし。…という話ではなくて、なぜ初代の方を保存していたかというと…。

充電池のリフレッシュ機能が付いているから!です。

ニッケル水素電池は、継ぎ足し充電したり繰り返し充電していると、段々容量が減ってしまうメモリー効果という現象があります。例えば、40%→100%へ中途半端な充電をしたとき、60%分しか充電していないのに、この量を100%分だと勘違いして、60%分しか使えなくなってしまうようなイメージの現象です(充電した分しか使えなくなる→電池が充電した分を覚えたように見える→メモリー効果と呼ぶようになったそうです)。この現象が起こった電池は正直使い物になりません。

eneloopはこの現象が起こりにくいニッケル水素電池として発売されました。実際、100円ショップで売られているような安価なニッケル水素電池は、公称充電可能回数を大幅に下回る充電回数でダメになってしまいました。(100回も充電していなかったと思います)まぁそれでも、一回当たりのコストは充電池の方が圧倒的に安いですし、パワーもあります。

そんなeneloopですが起こりにくいというだけで起こらないわけではないです。このような症状に陥った時、充電池のリフレッシュをすることで回復する場合があります。一度0%近くまで使い切って、改めて100%まで充電することで、これを回復させるイメージです。

…ところが、eneloopの充電器でこのリフレッシュ機能が使えるものは残念ながら上位モデルのみです。そこで、初代デジカメに「リフレッシュ機能が付いている」という本来の目的とは全く違う理由で残されていたのです。

けれど、リフレッシュを行うこと自体が充電池には負担なので(充電池は0%の状態も苦手です)やりすぎるとそれはそれで寿命を縮めてしまうため、一度も使ったことがありませんでした。

20160305_110403000_iOS.jpg
起動不能になってから4年。長らく眠っていた初代デジカメ、ついに起動です。(通常の起動ができないだけなので、画像読み込みモードに限り起動ができます。)

故障から4年、大事にとっていたのがようやく役に立ちました。まだ放電中なので回復したかどうかは確認していませんが、うちにあるeneloopはすべてPanasonicロゴに変わる前のもので統一しているため、製造から少なくとも3年経過していてほとんどのものにメモリー効果が出てしまい、そろそろ潮時かと思ってリフレッシュを開始しました。

もしかしたら購入から10年近い第1世代のeneloopはリフレッシュしても復活しないかもしれませんが10年も使えれば大したもんです。復活することを祈って結果を待ちたいと思います。
そろそろSANYOの消滅で新しく(ダサく)なったeneloopを受け入れて大量に購入するのもありかもしれないですね…。


コメントお待ちしております!

最近は私も"安いから"というだけで安価な外国産を選ばないようにしています。高くても国内メーカー安定です。よく外国産の方が安くて性能もいいと言われることがありますが、国内メーカーは売れないと研究費用が稼げないのでいつまでもよくならないですし、長期的に見れば日本企業にお金を落とす方がいいに決まっています。もちろん状況により安いのを選ぶ時もありますけどね。

最近買ったヒーター、プラズマクラスター付加湿空気清浄機、プリンター、カメラなど高額なものはほぼすべて国内メーカーでした。あ、でも2年前のiPhoneはアメリカでしたね。部品はほとんど日本産なんで勘弁してください!

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