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カスタムプラレール、鉄道、お絵かき(ポケモン・その他)の記事が主体のブログです。

拡張スペース(現在工事中です..)
早くも更新が止まり始めた2016年の旅行記録、前回の続きです。

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前日、この日に備えて河原町駅付近で泊まったので、河原町からスタート。
本日の工程においてかかる制限は夕方に南海難波へ着いていること。

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さりげなく、9300系は初めて乗りました…。
今まで乗ったこともないのに神宝線が好きなどと言っていましたが、9300系に関しては9000系よりこっちの方が好きです。

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窓割が9000系とは異なりますが、転換クロスでとても快適です。
乗った編成は偶然にも幕車でした。

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9300系トップナンバーです。
どちらかというと、FCLEDの方が好きですが…。

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桂駅からはこれに乗ってとりあえず嵐山駅を目指すことにしました。

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旧型車なのに、内装はしっかりしています。

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嵐山線は複線化の用地がある程度確保されているようです。

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嵐山に到着…。

次回の記事では嵐山でのことについて書きたいと思います。
それでは、次回につづく…
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ついに車体に手を出し始めました。

2013年頃に計画していたのは京王1000系から1000形6両編成に作り替えるというものでしたが、技術的な問題の解消などもありフルスクラッチで実施する計画に変更し、また編成も未更新車6両編成→更新車4両編成へと大幅に変更になりました。

ステンレス車のフルスクラッチは非常に骨が折れる作業で、最大の敵はモールドが多いことです。アルミ車はツルツルであることが多く、比較的フルスクラッチも簡単ですがステンレス車はそうはいきません。小田急のように裾絞りまであると絶望的に難しいのです。2012年の313系制作から、ビートがついているステンレス車は一度も制作しておらず、半ば凍結状態でした。

ですが、3Dプリンタの導入によりこれらの作業を機械に丸投げできる環境が整ったので、ここで挑戦しようというわけです。

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作成中のデータを4+4の8両編成にしてみた様子。

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データとしては、屋根上は電池下入れ式2スピードの新動力と、新メカ動力に対応するようにしました。側面のデータをいじれば従来の動力にも対応できますが、今回これは考えないことにします。

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先頭車の妻面ですが、面倒でしたので1つのデータで両方に対応できるような形を取りました。

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結果として印刷できた試作パーツ。

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1000形の試作車。
寸法確認のために作ったものですので、様々な実測データを取った後は廃車となります。

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前面のパーツや側面のパーツはクリアパーツの装着を前提とした設計です。2100形のときとは違って、クリアパーツに塗装する必要がなく、作業の簡素化が図られています。また、接着剤を付ける箇所が多いため装着自体も簡単にできるようになっています。

これから、本格的な車体の製造に入っていき、Twitterでは電池下入れ式を採用すると言いましたが、新メカの方を採用することにしました。〈大して労力もかからないのでハコ自体は電池下入れ式も組み上げようと思います〉

そうそう、言い忘れていましたが、せっかくのフルスクラッチなので3ドアではなく2ドアにして実車に近い比率で戸袋窓なども再現しました。ただ、データ作成を容易にするため、先頭車だけ6mmほど全長が長くなってしまいました。この関係で実車よりも運転室付近が広くなっています。